
mi-、もうすぐ卒園です。
わたしにとってのmi-の園ライフは、すべて東京の園でした。
松山に帰ってからの園は、バス通園で、下の子がいる人は役員も免除。園に行くのは、1ヶ月に1回あるかないか・・。
はっきりいって、mi-の仲良しのお友達もどの子なのか、顔と名前が一致してません。
mi-はmi-で、手先の器用さを利用して、毛糸でバッグやマフラーを作ることに熱中し、園から帰っても靴はきれいなまま。それなりに、楽しんでいるみたいでした。
一方、東京の園では、毎日送り迎えを朝に晩に続け、雨の日も風の日も、かっぱをきて、自転車に乗って、帰りには公園にみんなで寄って、靴はいっつもまっくろ。
前代未聞の園の不祥事もありつつ、役員の仕事も一生懸命こなし、ママ友とは一緒に泣いたり笑ったり、怒ったり・・・と、完全にわたしも入園していた生活でした。
大変だったけど、楽しかった。子供の園があの幼稚園でほんとによかったと、今では思えます。長男だから特に心配して、特に大切で大好きで、いろんなことが不安になって、親子でドキドキしながら行った入学式。ほんとに昨日のことのような気がします。
下2人の子と違って、mi-とわたしは東京での大変な生活、楽しかった思い出を共有している大切なパートナー。東京の園で、卒業したかったなーとほんとに思います。
みんな元気かな??もう大きくなったよね。
みんなもう小学生だよ。信じられないよね。全国の天気予報を見るたびに、○くんは元気かな? ○ちゃんは、mi-のこと覚えてるかなー?といつも言ってます。
ほんとに切ない。
わたしのお弁当ライフももうすぐいったんお休み。料理すら微妙なわたしが、3年間、よくがんばりました。残されたこともありました。でも、それがmi-とわたしのお手紙交換のように次の日へのステップになりました。いつもいつも「がんばってね。楽しんでね。」の気持ちを込めて早起きして作ったお弁当。2度もあったつわり時代の、「コンビニのサンドイッチをただ入れ替えただけ」のお弁当も、文句を言わず食べてくれました。なつかしいね。あのときはいつもありがとう。最近は毎日残さず食べてくれるようになりました。空っぽのお弁当箱を見るのは、ほんとにうれしくて、「親」になったなーと自分自身に感じる瞬間でもあります。
最近は、ピアノに興味津々なmi-。4月からピアノを習うことにしました。
テーブルの上でも、空中でも、勝手に指がピアノをひいてるのがくせになってきました。
タイムリーに雑誌の付録についてたピアノ(!?)気に入ってます(*^_^*)
(小学1年生 4月号より)
本物のピアノ、もうすぐ買いに行こうね♪それまでは、これで勘弁!